ちゅんちゅんDEギャン突き

これは、ナンパ未経験の状態で、タイ・バンコクからPUA(ピックアップアーティスト)を目指し、奮闘する男の物語である。

微笑みと情熱のあいだ

これは、ナンパ未経験の状態で、タイ・バンコクからPUA(ピックアップアーティスト)を目指し、奮闘する男の物語である。

 

 

2017年2月某日

 

この日ちゅんは、Thong Lo近辺にて珍しく日本の先輩たちと行動を共にしていた。

 

丼物を中心に出す、おいしい日本料理屋で先輩の事業展開やプライベートについて語り合っていた。

 

すると突然ピコンとLINEが鳴る。以前ネトナン経由でLINEをゲットしていた美女からの連絡だ。

 

ちゅんのランダムな「飲もうぜ!」メールに反応してくれたのだ。なんて優しい子。

 

しかしながら現在ケータイ故障中にて、時間・待ち合わせ場所を家を出る前にFIXする必要あり、とのこと。

 

どこがいいのか聞いたら、「なぎや」がおススメらしい。またなぎやかい!笑

 

今回は相手の要求を呑んでなぎやに定める。

 

先輩には事情を正直に話して、セパを願い出る。

 

先輩「しっかり決めるとこは決めて来いよ!ちゅん!」

 

ちゅん「うすっ!」

 

ありがとうございます、先輩。そしてちゅんは「なぎや」へと向かう。

時間を過ぎても相手は来ない。おかしいな。ドタキャンする雰囲気じゃあ無かったのに。

 

約束の時間を10分、20分と過ぎ、ちゅんは大事なことにはたと思い当たる。そう、なぎやは複数店舗展開しているチェーン店なのだ。

 

まさかと思いつつ最寄のなぎやに駆け足で行くと、相手は待っていた。

イライラが全身から迸っていた。

 

その一瞬でちゅんは理解した。

この子はきっと、人を待つことには慣れていない、今まで男にチヤホヤされるのが当たり前の生活を送ってきたのだろうと。そして性格も割と熱くなりやすいタイプ。

 

 

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 (画像は関係ありませんwww)

 

観察イメージ&詳細情報

・24歳。ストレートヘアー。タイとスペインのハーフ。

・身長169cm、体重53kg。スタイルがめちゃめちゃいい。

・超ハスキーボイスで気が強い。攻撃的な性格。

・CA育成の専門大学6年生。将来はCA。アジア中心で海外に行きまくっている富裕層。

・モデルとしても活動中。

以下、フランシス子。

 

フランシス子「一体どういう神経してるの!?アンタから誘っておいて、しかも13分の遅刻。私は待つのが嫌いって言ってあったわよね?」

 

出だし、いきなり強いプットが入る。だがこれはチャンスでもあった。

振れ幅の大きい-のプットは、ふとしたことで+の感情に、一気に持っていけるからだ。これを「振り子の法則」と呼びたい。

 

しかもフランシス子は、胸元がかなり開いている、露出度の高い長丈のドレスを着ていた。

ちゅんは、フランシス子に対して即るイメージを強く、鮮やかに描くことができた。

 

「まあまあ」と、とりあえず落ち着いて相手を宥め、事情を話しながら店内に連れ込む。この時、22:00。

 

とりあえずストレートに、「不安ではあったけど、君と会えて本当に嬉しい」という感情を表情、声のトーン、ジェスチャーから伝えていった。

 

フランシス子はまんざらでもなさそうだ。

この日は目の前で対峙している相手を見ながら、どう攻めようか、その場で判断を下しながら対処をした。

 

フランシス子はかなり饒舌なおしゃべり好きであった。先輩と飲んでて既に酔っていたちゅんには対応が難しいほどであった。

 

しかし、聞き手に回りながら途中途中でネグを打ちこむだけで、徐々に仕上がり、女の表情に変わっていく。

 

フランシス子は俗にいうαフィメール。欲しいものはほぼ全て手に入れられる環境にあり、現状人生に不満など持っていない。そしてプライドが高く、男に口説かれ慣れてる感じだ。

 

ちゅんは、絶対に相手に媚びず、強気な態度で接することに腐心した。その先に、即への光が差すことを知っていたから。

 

フランシス子は大変な飲ませ上手で、ちゅんはべろんべろんに酔っ払って記憶が定かではない部分もあったが、君はキレイだとか、相手の容姿については一切褒めなかった。

 

するとある時からちゅんのネグに対して「もう!」「このっ!」といった感じでちゅんをポカポカ叩き出す、ボディタッチが増え始めた。

 

徐々に食いついてきてるぞ。フランシス子の話、一切聞いてないのにwww

 

ちゅんは一旦トイレ休憩、フランシス子の横に座り、次なるフェーズへと入っていく。髪を梳いてあげたり、キスを始める。グダはない。なぎや、最高。

 

もう十分だろうというところで、「次に行こう」とちゅんは不意に切り出す。

ちゅんはAMEXカードで支払おうとしたところ(現金不足www)、フランシス子はAMEXというステータスに高反応を示す。

 

日本が生み出した、とあるPUAの天才の言葉が頭に響く。

「ブランド物で身を固めたり、そういうところに価値を見出す女って、実はほんっと楽勝っすよ」

 

フランシス子もこのパターンと判断し、ますます即への期待が高まる。

 

するとタクシー移動等、いくつか相手に主導権を握られ始める。常に相手よりも優位に立って、「俺が仕方なくお前に付き合ってあげている」という状況が作れなくなってきている。ちゅんの殺気がばれたかwww

 

結局フランシス子のゴリ押しでかの悪名高いクラブ「スクラッチドック」へ到着。この時、25:00。

 

既にちゅんのアルコール摂取量リミットはオーバー。まずい。しかしフランシス子は飲ませ上手。

もうなるようになれとリミッターを外す。

 

気付くとちゅんは、キスのみならず、チンコ擦りつけルーティーン、ケツ揉みルーティーン、「ポロリしないようにね」と相手の胸元を隠しながらのついでに胸揉みルーティーンなど、できる限りのアプローチを仕掛けていた。

 

もう完全に勝負あり。そう考えながらも、フランシス子は生粋のパリピでもあったため、泥臭く食らいついていった。

 

いちゃつきまくっていたらフランシス子のタイミングで、急にタイ店、いや、退店することになる。カツカツヒールを鳴らしながら、何かに激高している様子。

 

内心、「もうどうでもいいから早くお前の部屋に連れて行ってくれ」とグロッキー状態のちゅん。

 

そこから更に行きつけの水タバコ専門店へ流れる。この時、午前3時。鉄人フランシス子、恐るべし。

 

南アジア系のお客さんばっかりの、怪しい雰囲気満載の店だ。

フランシス子とはもう、予定調和もいいところの形式グダ、いちゃつき、形式グダのエンドレスループ

 

なぜかフランシス子は酔っ払うと英語で話し始めるので、付き合うしかない。

相手の話してる流れをひたすらぶった切って、

 

① I wanna sleep with you 

② You’re perfect, and very special for me.(10回ぐらいは言った)

③ I like your face, your smile, your character, even can pick up more 100 points of what I like you

④ I know there is some kinds of connection between us, I can’t help falling love with you.

 

これをひたすらローテーションしながら、おっぱいを揉みしだくwww

するとなぜかフランシス子から「あなたって英語も上手だし、デキる男なのね」と褒められるwww

 

酔った時には、勢いって大事なんだなあと実感。

 

さらにそこから、自宅に帰る前に「KFC行きたい、KFCまで送ってって」とせがまれる。

 

ちゅんはもはやサンドバッグ状態だ。でも、無様なまでに粘るのもたまにはいいだろう。

 

タクシーでの移動中はなぜかキスグダや、「あなたは悪い男ね」などというTHE形式グダな発言もちらほら散見された。

 

「嫌なら帰れよ」と言い放つと、こちらにしなだれかかってくるwww

そしてキスは続き、パイ揉みも受け入れる。ここまで分かりやすい形式グダも珍しい。何なんだこのすさまじい予定調和の雰囲気はwww

 

フランシス子は、それでも矜持を示す。

「今日はあなたの事を試してたのよ」「あなたは合格よ」等々という発言に、彼女のプライドが滲み出ている。マンコはびちょびちょのくせに何を言ってやがるんだwww

 

すけはさらに強いSを被せる。

「俺だって君のことをテストしてたさ。女だからって誰とでも寝るような男じゃない」

 

 KFCに着いた時点で勝負はついていた。フランシス子がおいしそうに手羽先を食べるのを眺める。

 

フランシス子は言う。「アパートまでちゃんと送ってってよね」

 

 

 

勝負あり!!!!!!!!

 

 

 

時刻はもう朝の7時。苦節9時間を耐えた甲斐があった。

 

勝利を確信し部屋に戻る。するとフランシス子のマブダチのゲイ君が読書中www

 

1時間程度ゲイ君を交え3人で話し、ゲイ君の登校を見送って、ようやくクロージングwww

 

途中チングダも発生し(飲みすぎ、遊びすぎによる)、結局2回の対極に留まる。

 

フランシス子はまさにじゃじゃ馬の如く扱いづらいが、セッ〇スは普通だった。

 

ただスタイル極上、肌触り極上だった。

 

別れ際、甘えながらフランシス子はThanks for your everything in todayと囁いてくれた。まさにナンパ師冥利に尽きる。

 

フランシス子、キープしたいなあ。。。

 

今日は色々と噛み合ってゲットできたビギナーズラックだったが、対局するまで粘って食らいつくという姿勢は高い自己評価を与えたい。粘りは大事。

 

 

良かった点

・これまで本や教材、ブログから知識として蓄えてきた形式グダ、グダ後の甘えタイムや相手の機微を、この目で見ることができた。

・フランシス子という高スぺを即れて、自信がついた。感謝。

 

反省点

・時間・カネの使い過ぎ。女の前でクレジットは使用禁止したほうがよさそうだ。つけあがってたかってくる可能性あり。

⇒フランシス子みたいな美人の周りに寄ってくるのは金持ちばっかりなので、見栄を張ってカネを出すだけ無駄。周囲とは違う部分、つまりナンパのスキルで他の男と差別化を図ることが重要だと分かった。もし相手に奢る感じだったら、一番安いタイウイスキーかワインのボトルで十分だろう。カネを持っていないのは悪いことではない。中途半端に見栄を張ろうとする態度が一番悪い。クラブでボトルを相手が「払ってくれる?」的な雰囲気で頼もうとしてきたら、「お前調子に乗んなよ、一番安いので充分だろ」的なノリで相手をマウントする意識を常に絶やさないこと。トークでも支払いでもメニュー選びでも、とにかく相手に主導権を握らせるな。

 

気付いたこと

・相手の服装で即れるかどうか、一つの判断材料になりうる。胸元が開いている、深いスリットが入っている服装、やたら短いショーパンなど、露出度が高い場合は、イケる可能性は高い。

・スぺ高に対して優しくしたり、チヤホヤするのは逆効果。がっつりロックオンしてるんだけどけど突き放す意識を忘れない。

・ストレートな物言いをすることで、相手にスイッチが入ることもある。

⇒「君と今日は寝たい」「君が欲しい」など。