ちゅんちゅんDEギャン突き

これは、ナンパ未経験の状態で、タイ・バンコクからPUA(ピックアップアーティスト)を目指し、奮闘する男の物語である。

清楚な仮面のその裏に(中編)

これは、ナンパ未経験の状態で、タイ・バンコクからPUA(ピックアップアーティスト)を目指し、奮闘する男の物語である。

 

 

 

2017年4月某日

 

 

 

ちゅんは、先日アポって即れなかったパム子とその後もライトメールを継続しつつ、準即の機会を伺っていた。

 

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他愛もない会話を7-10日おきに繰り返す。がっつくことはせず、向こうからオファーが来るのを待ちに待ち続ける。

 

すると或る日の夕方、「今日、予定ある?」とパム子からメールが入る。

 

最初はちょっと会うだけの流れだったが、Pamタンをこちらの予定に組み込む感じで、オファーをする。

 

「帰りの足が心配だから、また今度でも大丈夫」とややグダが入るが、「せっかく近くまで来るなら、君に会いたい。10分だけでも!」とストレートに伝えたらOKとのこと。

 

1軒目は近日グランドオープンする、知り合いのツテの日本料理屋のオープニングパーティーに顔を出す。時刻は21:00。日本人が8割程度のハコで、パム子はひたすらモジモジモジモジ。モジモジガールになっていた。

 

ちゅん「落ち着かないの?」

 

パム子「こういう雰囲気は慣れないのよね。カオサンが私のホームなのよ」

 

ちゅんはパム子をリラックスさせるためにありとあらゆるネグを打って和ませる。途中で性的な対象としてパム子を見ていることもちょくちょく伝えていく。情熱大陸ルーティーン発動。

情熱大陸ルーティーンとは・・・遊び感覚でドキュメンタリー番組「情熱大陸」のインタビュアーになり切って、相手からエロい話を根掘り葉掘り聞き出す技ですwww)

 

すけ「俺、ちょうど君を取り上げたドキュメンタリー番組作ろうと思っててさ、だから君のことを取材させてよ。」

 

パム子「(ニヤニヤ)いいわよ。何から聞きたいのかしら?」

 

すけ「じゃあ、まずは君の恋愛遍歴から聞きたいな。」「今までの彼氏の数は?」「彼氏の数と経験人数は一致してる?」

 

彼氏とは割と順調なようなので、彼氏ネグもガンガン入れていく。嬉しそうな表情を見せてくれるようになってきたので一安心。パム子からのボディタッチも徐々に増えてきて、ちゅんとパム子の間には良い雰囲気が漂い始める。

 

パム子は終電・終バスの時間も近づきこの後どうするのか気になっていたのだが、今日はやっぱりこの辺の友人宅に泊まっていくとのこと。

 

ここでいきなりがっつかず、「俺のとこ、来る?」とオファーは出さなかった。

 

するとパム子から「実際友達って言っても、全然知らないレベルだからちゅんのとこに1泊してもいい?」と突然言われる。

 

えっっっ??

 

まさかの逆オファーwww

 

ヤりたいのか?ヤりたくてしょーがないのか?

 

 

羽柴藤吉郎ちゅん「・・・・・・・・・・(何故か・・・・・)」

 

パーティーオーディエンス「ざわざわざわざわざわざわ」

 

羽柴藤吉郎ちゅん「(言え―――――――

         ―――――――ハゲネズミ)」

 

 

この瞬間、まだクロージングまでは確信できない。ちゅんは何も言い出せないwww

 

見た目がこんなに清楚なパム子が、そんな大胆なことを言うのか?ただ単に寝たいだけなのか?とりあえずがっつかず、余裕な男を演じることに腐心。

 

ゴールは見えている。そこまでに、ちゅんとヤりたくてしゃーないぐらいにパム子を仕上げていこう。

 

時間もそろそろ23時を回ったところだったので、カオサンに行こうかという話になる。

 

パム子からは「もう帰る?それとも少し飲みたい?」と聞かれたため、もう少し和みを入れたいと思いカオサンロード行きを選択。タクシー移動。

※後ほど発覚したのだが、この時点でもうパム子のマンコ(以下、パムマン)はビチョビチョだった模様www

 

ちゅんはタクシー内でスキンシップが出来ない。体を寄せると、相手は足を組んで少し避ける姿勢をとる。あれっ?まだ温める必要があるのか?

 

タクシーを降りてからはハンドテストを繰り返す。余計なことは言わず、ひたすら繰り返すwww

 

するとだんだん反応が取れてきたので、一安心。カオサンロードではパム子行きつけのバーでビールを飲み、踊る。チンコ擦りつけルーティーンを発動したかったが、なぜか拒否られるwww

(チンコ擦りつけルーティーンとは・・・バー、クラブのダンスフロアで相手の後ろにポジションを取りながら、相手のケツにチンコをガンガン擦りつけていく技ですwww)

 

その後1時間程度で「もう帰ろう」とパム子。その時、25:00。言質だけを取ると「ヤりたいヤりたい!」と言っているようにしか聞こえないのだが、パム子の反応・行動が一致しない。

 

一体、どっちなんだ!?

 

最後の確認の意味でハンドテストをやってみると、かなり良い反応が見られたので、ここでようやく8割方の勝利を確信。

 

ちゅんパレス到着後、各々シャワーを浴びて、ベットに行く前に膝枕してもらったり、マッサージしてもらったり。

 

だがパム子の目線、声色から、仕上がったサインが中々出てこない。

 

ちゅんは最終奥義「消灯ルーティーン」を使う。

(消灯ルーティーンとは・・・勝利を確信できない時に、とりあえず部屋の電気を消灯してから、即座にギラついてみる技ですwww)

 

かくして消灯後、キスを始めるとパム子は執拗に舌を絡めてくるwww

 

全くのノーグダ。むしろ、「キスよりもっとすごいことしていいのよ?」

「コンドーム、今日は持ってるの?」

といった具合に痴女っぷりを発揮してくるwww

 

ここはSっ気を出して焦らしてあげる作戦で切り替え、「何でキスするだけなのにコンドームが必要なんだい?」といった対応で焦らしに焦らしまくる

 

ちゅん「どこが気持ちいいんだい?」

パム子「胸のとこが好きなの。乳首を舐められるのが好きなの。」

ちゅん「OK。じゃあ舐めてあげない。笑」

 

ちゅん「もう挿れてほしい?」

パム子「(頭をコクコク)」

ちゅん「じゃあ挿れない。笑」

 

こんな感じでぺろりんちょしてる間、パム子は自分の指で手マンを始める始末であるwww

 

ちゅんが手マンをしてあげる前に、もはやビチャビチャの大洪水状態www

 

「いれて!いれて!」的な雰囲気を全身で出してくるので、仕方なくinsertしてあげる。insertの瞬間、「なんでこんなおっきいのよ。」とツッコミが入るwww

 

しかもミッショナリーポジションではなくて、騎乗位が好きだという。ガンガン腰を振ってくるので、ぺろりんちょしながら楽しむ。なぜ今日は余裕かと言うと、朝方に2回オナってしまったためである。

(この場を借りてちゅんは早漏プレイヤーだという事実も公表致しますwww)

 

「あん!あん!気持ちいい!」「เสียวจังเลย!ชีจะแตกแล้ว!」

 

パム子はこんな感じで終始喘ぎまくる。エロイことこの上ない。

 

これは夢なのか?現なのか?

 

最終的に一睡もせず3回交合う。ピロートークではパム子から過去のセッ〇ス遍歴を聞き出す。

 

貪欲に性欲を求める気質で、去年だけで5人と寝たらしい。日本人(元彼)、香港男児、白人、白人、マレーシア人(イマ彼)、そして今年はちゅんだった。

 

パム子の清楚な仮面は、虹の彼方に消えていった。一見清楚に見えるのは、元々の控え目でシャイな性格のためであるということに、ここで気づく。

 

こっちも誰と寝た、いつ寝たのか、とか、色々とパム子に突っ込まれたので情報開示したが、その最中にもパム子はちゅんのボビタンをしごきまくり、ときどきボビタンちゅるちゅるも交えてくるwww

 

どんだけチンコ好きなんだろう。

 

最終的にちゅんのミッショナリーポジションがいたく気に入ったようで、ギャン突きしてあげる。途中で手マンする時も、「もっと強く!もっとかき回して!」って言ってくるし、完全にパム子の性欲スイッチを入れることに成功www

 

「今度からヤりたくなったら会いに来て良いわよね?」

「人生最高のセッ〇スだったわ」

 

数々の名言を残して、パム子は明け方にタクシーで帰宅。性格も良いし、エロいし、顔も好みで体の相性も抜群だったので、今後もキープ予定。向こうもちゅんのチンコ、否、ちゅんの事をかなり気に入ってくれている模様www

 

※後ほど、どこで性欲スイッチが入ったのかパム子に聞いたところ、一軒目の時点で「体に触れられてるうちにエロい気分になっちゃった」とのことwww積極的に(かつ段階的に)スキンシップは取っていくべき。