ちゅんちゅんDEギャン突き

これは、ナンパ未経験の状態で、タイ・バンコクからPUA(ピックアップアーティスト)を目指し、奮闘する男の物語である。

清楚な仮面のその裏に(前編)

これは、ナンパ未経験の状態で、タイ・バンコクからPUA(ピックアップアーティスト)を目指し、奮闘する男の物語である。

 

 

 

時は少々遡り、2017年2月某日。

 

 

 

ちゅんはこの日、バンコク郊外にある大学へとセミナー参加のため赴いていた。

 

ガリ勉タイムが終了後、即座にナンパモードに突入。

 

この日はここの大学キャンパスに通っている、ネトナン(Tinder)経由でメンテしていたJDとの初アポ。

 

何とこの子、ネトナン経由での出会いにも拘らず、ちゅんの住まいを探してくれた心優しい子でもある。

 

大学内のスタバで待ち合わせ。この時、17:00。

 

観察イメージ、詳細情報は以下。

・21歳の大学2年生。英文科。英語ペラペラ。

・ストレートヘアー。非常に肌ツヤが良く、綺麗なハチミツミルク色の肌。

・身長150cmちょい。ソフトなインド系の顔立ち。

・優しい。Tinder経由で知り合ったマレーシア人の彼氏あり。彼氏歴4ヵ月。

・写真も可愛かったけど、実際の方がかなり可愛かった。清楚系。

・パッと見大人しくて控えめだけど、内にパッションを秘めている。

・ほっぺがぷにぷに、触りたい。しかも美乳。

ジャスティン・ビーバーが好き。

(以下、パム子) 

 

元々、パム子のおかげでバンコクの住処が見つかったので、そのお礼を兼ねて会いたい、と申し出て発生したアポだった。

 

もちろん即への想いは燃やしつつ。

 

基本、シャイな感じのパム子。シャイな微笑を浮かべるパム子。

 

パム子が纏う清楚なオーラが、ちゅんにエロい雰囲気をつくることを許さない。

 

ちゅんは状況を変えるべく、「情熱大陸」ごっこをはじめる。

 

ちゅん「君の深いところまで質問するから、今日は大物女優にでもなり切って俺の質問に答えてね」

 

パム子「ええ、わかったわ。笑」

 

ちゅん「ぶっちゃけTinderでどのぐらいの男と会ったことある?」

 

パム子「あんまりないよ~」

 

ちゅん「そっか。じゃあ…100人ぐらいかな?笑」

 

パム子「ふふっ」

 

こんな具合に質問の嵐を投げかけ続け、コイバナ、家族話を中心にまったりとした時間を過ごす。

 

和みが足りないと判断し、夕食のオファーもする。この時、18:00。

 

移動中に道路を渡るタイミングで2回ハンドテストにチャレンジするが、さもそれが当たり前のようにしばらく手を繋いだ後、2回とも拒否られ、そしてちゅんはチキった。

 

ちゅん「俺がTinderを始めたのは女の子を口説くためだったのに、パム子があまりにも優しくいから、口説く勇気が無くなっちゃったよ。」

 

言った後に激しく後悔。強い漢になるために、ナンパしてるんだろ?ちゅん。

 

夕食後、解散の流れになりそうだったため、パム子を仕上げるためにも、奥の手、素直に気持ちを伝えるルーティーンを発動。

素直に気持ちを伝えるルーティーンとは・・・ストレートに言葉で、目線で好意を伝え、クロージングへ持ち込む技www

 

ちゅん「さっきは、君を口説く勇気がないって言ったけど、前言撤回する。本当は君を口説きたい。君みたいな子は滅多にいない。探そうとしても探せるもんじゃない。性格もいいしめっちゃ可愛いし、触りたくなるような頬も好きだし、完璧に俺のタイプだよ」

 

パム子「ふふっ。ホントかしら?」

 

いけるか?

 

こい!

 

・・・・・・・・・

 

・・・・・・・・・

 

・・・・・・・・・

 

だめだった~www

 

準即に目標を切り替え、これ以上のブランディング低下を避けるべく即座に放流。時刻は19:00。

 

即れなかった全ての初アポは、準即につながると信じよう。

 

~後半に続く~

 

反省点

・コイバナについてはもっと深い恋愛観まで掘り下げる余地あり。理想の彼氏は?理想のデートは?好きな体位は?経験人数は?などなど。

・押し引きが足りなかった。押せ押せGOGO病の再発。

・PAMタンがマジ可愛すぎて、美女をイジる心を忘れてしまった。

⇒男に口説かれ慣れている美女こそ、ネグってあげること。